スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

やっぱり「禁輸かなー」大西洋クロマグロ!

モナコの「大西洋や地中海のクロマグロの国際取引を禁止すべき」だという提案に、世界の科学者などで組織している国際自然保護連合の専門家がクロマグロの個体数の減少は著しく、取引を禁止する条約の基準を満たしている、という見解をまとめたそうです。民間の野生生物の取引監視団体のトラフィックもモナコ提案を採択すべきだと勧告したとのこと。この二つの団体はワシントン条約締約国会議の前に提案に関する分析を公表するのが慣例だそうで、各国が提案の可否を決める際の判断要素になっていて、採決に影響を与えそうとのことです。
赤松広隆農水大臣本人は働きかけのための出張も一切せず(大臣政務官がスペインに行って白旗を掲げた、という記事はありましたが)、テレビや記者会見で何度も、官僚はじめ民間人を働きかけに外国へ派遣している等々いっぱいしゃべっているが、アメリカも提案に賛成を発表したとのことですし、今回の科学者の団体も採択すべきとの方向を出した、との事からいくと、やっぱり「大西洋クロマグロは食べれなくなってしまうんでしょうね」。
赤松広隆農水大臣だけでなく、鳩山由紀夫総理はこの間何をやっていたんでしょうか。食べれなくいなってしまうとなると、その前に一度でいからやはりお腹いっぱい食べてみたいですね。

今の政権を支えている民主党は、北海道教職員組合の違法献金事件の民主党の小林千代美衆院議員の進退について、民主党は辞職時期の検討に入ったけど、やはりゴールデンウィーク前の補欠選挙を避けるためだけのため、3月15日前には辞職させないそうですし、小林千代美議員より規正法違反の額が大きい鳩山由紀夫総理や小沢一郎民主党幹事長は全く、何もしないでしらばっくれて終わりのようです。
これを見てると、国民は何も期待できないですね。

関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。