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「地震で地球の自転時間短縮」私たちの生活にどういう影響が出るかしら?

NASAによると チリ地震で地軸にずれが生じて、私たちが住んでいる地球の自転時間(1日の長さ)が100万分の1・26秒だけ短くなったとする計算結果を、米航空宇宙局(NASA)が発表した、ということです。
今回のチリ地震を起こしたプレート(岩板)が大きく動いたため地軸がわずかにずれ、自転時間が変化したとの結果が出、2004年のスマトラ島沖地震でも、100万分の6・8秒短縮していたということです。
私たちの普通の時間感覚と比べると、ずれる時間の桁が小さすぎて、生活や環境にどれくらいの影響が出るのか、ちっとも実感できませんが、これからの長~い時間を考えると、将来的には結構影響が出てくるのかもしれませんね。

現在の生活に影響が出てくるかもしれない話では、沖縄の基地問題で、朝日新聞のインタビューに「ローレス元米国防副次官」が、政府・与党内で浮上している代替案の一つである「キャンプ・シュワブ陸上案」は不十分として退けたうえ、鳩山政権が現行合意以外の選択をした場合には、米国は海兵隊の撤退を考える可能性を指摘した、そうです。
「ローレス元米国防副次官」はヘリコプターだけでなく固定翼機の運用も行っている普天間飛行場の代替施設としては能力的に不十分だと述べ、小沢民主党幹事長はじめ民主党政権が一顧だにせず退けた現行案より、人家の近くを飛ぶことになるため、地元住民も受け入れないとの見方を示した、とのこと。
民主党政権より地元住民の方々のことを真に理解されているのではないでしょうか。
それ以外の代替案もすべて検討済みで、実施可能なものはあり得ないとし、鳩山政権が現行合意である辺野古案以外の案を提示してきた場合には、「(海兵隊は)普天間に居残るしかない」「(安全問題や騒音の問題が深刻なため)継続使用となっても長続きはしない。最終的に海兵隊は撤退しなければならなくなる」、仮に、米軍が撤退となればヘリ部隊だけでなく、沖縄県内に駐留している歩兵部隊、佐世保を母港とする海軍の強襲揚陸艦、岩国飛行場に駐留する戦闘攻撃機部隊などにも広がる可能性があると指摘。「日米同盟の抑止力を損なうだけでなく」「アジア太平洋地域全体の米軍の兵力配備・構成も大きく変更する契機となる」可能性にも言及した。「撤退が引き起こす連鎖反応を甘くみるべきでない」と警告した。 ということです。
もしこのインタビューの通りに動いたら、中国(自分の国民の人権どころか、人命を奪うことも何とも思わない国、原潜が日本沿岸にもすでに来ているそうですが)も北朝鮮(核爆弾の開発、ミサイル開発等、我が国が考えもつかないような思想を持っていて、非常に怖い国との印象がありますが)も軍備を拡張している中で、私たちの生活ははどうなるんでしょうか。
鳩山民主党政権の友愛で生活を守れるんでしょうか。小沢民主党幹事長は中国に行った際に「野戦軍司令官で・・」と言ってきているそうですし、その時に政権政党の百数十名の民主党国会議員も同行して、ただ単に国会議員が写真を撮るためだけに一列に並んで、悪書している写真を一枚数秒で撮って、感謝し中国に忠誠を誓って来たというチラシも何度も見ました。

平和な日本が当然と思い込んでいましたが、政権交替したこれからの時代は、それが単なる「平和ボケだった」と思い知らされる日が、刻々と近づいているのかもしれませんね。
国会の与野党の議論を聞いていても、民主党の閣僚は鳩山総理は暗ーい声と言いぶり、菅財務大臣は何を怒っているんだろうかという、喧嘩ごしの答弁(紳士になってと言っても無理でしょうから、普通の言いぶりはできないのでしょうかこの人は)、他の大臣もみんな似たようなもので、うすら笑いを浮かべて答弁しているのも、同じで、見ているだけで本当に背筋が寒くなってしましますが、こう感じるのは私だけでしょうか。








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