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秘密保持法を強引に成立させたと思ったら、今度は確定判決無視でなんのその! 安倍政権、林農相慾平気で立法府に身を置いていられますね!

秘密保持法、内容もよく理解されていないというか、報道を見ている限り政権内にいるほとんどの方々がよく理解していないように見えるにはわたくしだけでしょうか。

政権与党、それも一強の自民党の幹事長でさえも理解不足を露呈。
国会審議では担当大臣もしどろもどろ。
それでも成立させてしまうとは・・・。

加えて、12月19日・20日の報道を見ていると、長崎県の諫早湾干拓の潮受け堤防開門調査関係の記事。

憲政史上初の確定判決不履行。

林農林大臣は相矛盾する義務の板挟みとか言っているようですが、なんのことはない「開けたくないから、長崎地裁の開門反対派が訴えた裁判で、漁業被害を立証せず、開けた場合の農業被害だけで終始したというんですから」。
開門反対派を利用して開けなくて済む理由をつくりだして、自ら望んでわざと負けるような裁判にしてしまったんですよね。

有明海再生に向けて原因を究明しないと再生は困難だと思いますけど、林農林大臣のこの裁判での対応を見ていると、原因がわかると困るからとしか思えませんね。

その原因とは漁業者が主張している通り諫早湾干拓にあることが農林大臣には分かっているんでしょうね。
有明海再生なんか全くやる気もないんでしょう。

こんな議員が農林大臣とは。
安倍総理が自民党総裁選に出馬した時に対立候補として立候補もしていたとは、自民党にはこんな議員しかいないんDしょうか。

安倍総理、林農林大臣ともに、山口県選出なんですけど。
昔と違って今の山口県民の民度が落ちているということなんでしょうか。


これも政治家の質が全体的に落ちてしまっているんでしょうかね。
やはり、中選挙区に戻して選挙区で競争させて、勝ちあがった議員で国政に当たってもらわないととんでもない国に日本もなってしまうのではないでしょうか。

諫早湾干拓潮受け堤防開門調査の関係では、開けるように主張した原告が間接強制をもとめ、一日に一億円の罰金を国に支払うように裁判所に提訴するようです。

長崎地裁での高裁の開けるようにとの確定判決に反する地裁の判断に一月以上たつのに未だ異議申し立てをしない林農林大臣。

これらを見ると明らかに最初から高裁の確定判決を守る気が無いのは明らかではないでしょうか。

林農林大臣も安倍総理もおおカネに困ったことが無いカネ持ちのボンボンだから、税金の無駄遣いにも無頓着なんでしょうね。

そしてどちらの大臣も消費税増税の旗振り役だったんですから。
間接強制の罰金は大臣の私費からだして欲しいものですね。



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