スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

野菜が高騰! いつまで国際的に高い食料品を高湯させられるんでしょうか!

暑い日が続いている影響で野菜の高騰が止まらないようです。

TPP交渉に間もなく日本も参加するということですが、農協が騒いで農産品は聖域だと与党だけでなく、野党にまでその農協の主張に賛同する議員がいると言うんですから呆れます。

コメの自由化が騒がれたときに、一粒たりとも入れない(実際は沖縄の酒をつくるのに入れていたというおまけがありますが)と大騒ぎをして、減反政策で多額のおカネを農協へばら撒いた上に、ミニマムアクセスを受け入れざるを得なくし、想像に絶するくらいの関税をかけてミニマムアクセス米以外は実質輸入でき無くし、国民の選択肢を無くし、高いコメを買わされる元凶となっています。
しかもその際にはこれも想像に絶する税金を投入しているのに、未だ国際競争力が全くない。

それもそうですよね、その投入した税金がどこに使われたかと言うと、温泉施設、田園地帯の真ん中に豪華な公衆トイレ、・・・。

農業強化に何の関係があるのという、いわゆるハコモノと呼ばれる公共事業に散じてしまったんですものね。

国際競争力をつける絶好の機会があり、税金も大量に投じた時に税金の無駄遣いの公共事業。

そして、日本を元気にするのに必要な国際化社会に乗り遅れないようにというTPP交渉にも反対。

農協の言うことを聞く政治家と農林省もどうかしているのと違いますかね。

こんなことをしていたら日本は三流国へ一直線ではないですか。

長野ではほとんど農業は放火しているんですよね。地元紙の社説を読めばよく分りますよ。もうすでに遅いんですよ、長野県の農業は。

東京新聞の社説では「700%を超えるコメの高関税率をそっくり維持するのは現実的ではない。交渉の結末が日本国内に及ぼす影響を最小限に抑え込む耐久力が求められる。」とありますし、続けて「日本農業は自由化交渉がなくても危機的状況にある。自給率は先進国中最低の39%。農業従事者の平均年齢も六十六歳という高齢社会。それでも、徐々に変化している現実を見落としてはならない。」ともあります。

聖域を守れとはこの700%を超える異常な関税を守れということでしょうか、農産5品目と言っていますから他も同様でしょう。
牛肉についてはもうだいぶ前にアメリカの自由化要求に対して、コメの時や今回同様に大変な大騒ぎを農協が行って、政治家が今回同様に農協について騒いでいのが思い起こされます。

確かその時の牛肉の自由化の時にも、ものすごい税金が投入されたんだったですね。

それから今に至るまで毎年、毎年、税金を投入して農業を守っているんですけど。
それでもまだ競争力がつかないんですか。

それでは未来永劫、消費者の税金で農業を守ったうえで、更に高い食料品を買わされ続けるんですね。

その上に、貧富の差は上がり続け、二極化が止まらない。
その貧しきものからも税金と高い食料品とで二重に庶民を苦しめようと言うんです。

なんとかして欲しいものですね。

今回の参議院選挙がいい機会だと思ったんですが、現実はあまりに・・・。
関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。