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TPP交渉は今日から始まるようですね! 日本参加は23日午後から!

TPP交渉がマレーシアで今日から始まるようですが、日本の参加は農協さんの抵抗と、農協のことだけしか考えていない農協族の共同抵抗で23日の午後までお預けとか。

この農協族議員の言っていることで「聖域は守る」政党によっては「守れなければ脱退する」と言っていますが、守るとはどういうことなんでしょうか。

交渉ですからやってみないと分からないことですね。
その入り口から抵抗して参加もさせなかった農協と農協族議員でしたが、これからは結果を獲らないといけなくなりました。

そこで疑問なんですが「聖域を守る」とはどういうことなんでしょうか。
関税を1%も下げさせないということなんでしょうか。
少しの下げは容認するんでしょうか。
容認するとしたら、水準はどこなんでしょうか。

ガット・ウルグァイラウンド交渉で、農協さんが一粒のコメも入れないと主張し、それに迎合した大多数の国会議員のためにミニマムアクセス米を輸入せざるを得なくなり、今でもその後遺症を抱えていると思うのですが、農協さんと、今の農協族の議員さんたちは反省の色が全くないと見えます。

今回失敗すると、それこそ日本の農業は日本からなくなってしまうのではないでしょうか。
縁故米と自分の家で食べる分だけ作る兼業農家だけになっている都市近郊の農村地帯の現状をどう見ているんでしょうね。

長野県だけではないんでしょうが、現実には農業が崩壊している、もしくはあと数年で崩壊するという地域だらけではないでしょうか。
高齢者農業と兼業、地域崩壊するから農業を守らないとという議員たちも、自分の票だけしか念頭になく、農業を産業としてとらえていないんですから。

族議員が見ているのは農協だけ。
その農協もよって立つところを見失い農協組織を守るためだけの農協。

だれも農業を見ていないんですよね。

農協族議員と農協は自分たちの権益を守るためだけに、言葉だけで農業、農村を守れと声高に叫んでいるだけ。

自分たちで虚しくならないのでしょうか、この農協族議員。
農協族議員一人いるだけで約一億円の無駄遣い、その上に農協を守るために振興対策等の名目で数千億円を農協へ補助金等の名目で農協へ寄付。

これではいくら消費税を上げようとざるに国民の血税を注ぐだけで、潤うのは農協族議員と農協のみ。
飢えるのは、まじめに働く庶民。
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