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不思議! これまでの報道を見ても自民党は農協さんだけしか配慮しないんですね!

TPPで問題になるのは、農産物だけじゃなく、医療、金融・金融・保険、保健・・・等々、イッパイあるんですよね。

しかし自民党、決議なんかでも農産品だけしか念頭になさそうですね。

農産品、農業を守るのは大いにやっていただきたいけど、農協を守り、意欲ある農家は切り捨て、医療等々、国民生活に直結するのは無視。
ようは自分の票と政治献金の農協抱けさえ守れば自分たちは安泰だということでしょうか。

新聞報道が事実だとしてですが、全員衆議院議員、しかも地方の選挙区選出、農協さえ自分を支援してくれればなんとか当選できる、と言う人たち。
国益も、国家観もなく、国民なんか自分たちバッジの使用人くらいにしか思っていない・・・。

今度の参議院議員選挙の結果次第ではもっと・・・。

しかし、報道では選挙後の23日に出発となっていましたが、どうして参議院議員はマレーシアに外遊するメンバーに一人も入っていないのでしょうか。
選挙だからは口実のもならないと思います。
だって、非改選議員が半分もいるんですから。

自民党衆議院議員自身で参議院はいらないと言っているようなものだと思いますけど。

加えて、国会決議まで農産物を守ることにかけてはやっているんですよね。
それだったら、どうして公明党をはじめ他の党の議員は行かないんでしょうか。

国会での決議が国会全体としての意思表明だというのなら、そして国会議員が協議の会場近くにいなければいけないというのなら、国会がマレーシアに派遣するべきではないでしょうか。

農協さんはTPP参加反対だとまだ騒いでいるようですが、反対なら政府の交渉団の派遣にも反対すべきでしょうし、ましてや自分たちが団を組んで行くなんて言うことは考えられないんですが。

農協さん、やっぱり口先だけで反対して、庶民が徴収される税金からまたぞろ超多額の対策が必要だと言って懐に入れるんでしょうね。
その手先となって働くのが自民党から派遣されるこの4人なんでしょうね。

なにしろ、飼料高騰対策だと言って101億円も獲りながら、結局消費者価格は値上げするんですから。
二重取りですよ。

私たちは、農協のために税金を払っているわけではないですし、ましてや自民党の農協族議員のために税金を払っているわけでは決してないです。

その農協議員の代表が今全身緑の衣装で農協周りをして票集めの最中らしいですね。
農業って緑だけではないと思いますけど。

長野では既に信濃毎日新聞の社説を読むと農業は崩壊していると思いますけど、それに気づくこともしないで庶民の税金をむしり取り、農業振興に役にも立たないことに血道をあげているとは・・・。

早晩、この国は農協と、農協族議員によって長野の農業のようになってしまうんでしょうか。
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