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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

正味時間は何分ですか?菅総理!日中首脳懇談!通訳の時間込みで10分!

日中首脳懇談、所要時間10分!それも通訳の時間を入れての時間ですよ。一人の持分を半分の5分とすると、挨拶で何分でしょうか、そして通訳が通訳する時間を本人の話した時間とほぼ同じとすると、菅総理の持分は2分程度でしょうかね。それで何を話したんでしょうか。自分たちだって電話で話していたって2分なんかあっという間ですよ。それこそ、言いたいことの半分も言えないことが多いんですけどね。これで、首脳懇談って言えるのでしょうか。
そして、日本では大々的に報道していますが、相手国の中国では完全な無視ですよ。菅総理の面子を考えて、中国が恩を売ったということですかね。
これでまた、民主党政権は中国に借りを作って、中国の言うとおりに日本を、私たちの国を売り渡すんでしょうか。怖いですね。

その民主党政権内では、日中首脳会談中止を受けて「閣僚の1人は『よく分からないけど、ビデオの影響じゃないか』。閣僚経験者は『きょうビデオの公開を決めたからだ。シナリオを立てずにやるからだ』と述べた。」そうです。そして、同じ民主党内で政権にいる外交担当の責任者である前原外務大臣に対しての批判もあるそうで「民主党中堅幹部は『日中両国のために前原はつぶした方がいいというメッセージじゃないか。中国に言われてすぐに辞めさせるのはよくないが、前原が外相をやるのは無理だ』と、中国そっちのけで外相批判を展開した。そうです。」それに加えて、「別の(民主党議員)若手は『前原がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)で中国包囲網みたいなことを言ってきたから、牽制しているのだろう』との見方を示した。そうです」
この民主党というのは、何処の国の人たちなんでしょうかね。これが日本、私たちの国の代表かと思うと薄ら寒くなってしまいますね。一丸となって、無法な中国へ立ち向かうのではなく、身内へ批判を向けるというんですからね。そうでないと言うんであれば、きちんとした方策を打ち出して、挙げて応援するべきではないでしょうかね。
もっとも、一党独裁を狙っている民主党にしてみれば、中国や北朝鮮は見習うべき大先輩でしょうから、どんな無法にも批判するなんて、思いもよらないんでしょうね。
ビデオ公開を中国がこれほど恐れているのに、民主党はどうして公開しないんでしょうか。検察のせいにして、2時間以上のビデオを7分程度のものにして、国権の最高機関である国会の要求に対して、ごまかそうなんて、本当に信じられない暴挙ですよね。
中国行千衝突事件のビデオは国民の財産なんですから、国民に広く知らしめるべきですよ。それを検察が阻止しているという、責任逃れでごまかそうとしている。許せないですね。

そして、公約していた仕分けでマニフェストで約束していた予算を捻出するという話もでたらめでしたね。
国会議員の定数削減も口先だけでまだ何にも動かない。そうこうしている間に時間だけが過ぎ、有権者へ周知の時間が取れないから、次回の選挙は今のままの定数で選挙します。なんて言うんでしょうね。これで民主党を信じろなんて無理ですよね。

そして、おカネの問題も解明しようという気がさらさらないのがよ~く分かりますよね。小沢元民主党党首、前幹事長、この方の疑惑は前から言われていて、どうしていまだ証人喚問どころか国会招致さえ出来ないんでしょうか。民主党が野党時代は当時の与党自民党に対してどんなことを言っていました、そしてどんな行動をしていましたか。すべて、野党だったからで済ませるつもりでしょうか。与党になった今こそ、自ら潔く行動すべきですし、自浄能力を発揮すべきときではないでしょうか。これでは昔の自民党より酷いですよね。北海道の石川議員、まだ被告でしたっけ?の辞職勧告決議案さえ野党の要求を民主党は拒否しているんですよ。そして、有罪が確定して収監される予定の鈴木宗男元議員も有罪の可能性が高いと分かっていたのに、国権の最高機関の外務委員長に数の力で野党を押し切って就任させたのも民主党でしたね。国際社会の恥さらしですね。自民党政権時代には鈴木元議員を批判していたのも民主党ですよ。それが民主党と手を組んだら正反対の行動で鈴木元議員を委員長へ、信じられない行動ですね。これを見れも民主党は立場立場で言うことが代わると言うのが良く分かり、信じられない政党ということを証明する事実の一つですね。

補正予算にしたって、それを審議する国会を小沢前幹事長を国会へ出すべきだという国民の声に推されている野党の要求を無視し、小沢前幹事長を隠し、議運委員長を獲っていることいいことに、職権で衆議院本会議の日程を決めてしまうというんですから。何処が民主主義なんでしょうか!。これまでの民主党の主張とのあまりの隔たりに唖然とするばかりの今日この頃の民主党ですね。
その補正予算も、これで本当に景気が良くなるのかという変な予算ですしね。まず、自分たちのマニフェストで間違っていた部分を素直に謝って、そのバラマキを止めることからはじめないといけないんではないでしょうかね。

それなのに、その気はさらさらないようで、「民主党の直嶋正行成長戦略・経済対策プロジェクトチーム座長は31日のNHK番組で、2010年度補正予算案について『与野党で議論し、必要であれば修正はやぶさかではない。議論をすれば一致点はあるのではないか』と柔軟に対応する考えを示した。」そうですが、職権での衆議院本会議開会を決めておいて「議論し必要であれば修正もやぶさかではない」よく言えますよね、こんなことが。こういうのを厚顔無恥と言うんでしょうかね。もっともこの直嶋正行議員ていうのは労働組合に支援してもらって議員になっているんでしたね。

そして、野党が求める小沢一郎元代表の国会招致に関しては「岡田克也幹事長を中心に話し合っているがまだ時間がかかる。補正審議に入りながら打開策を見いだすのが現実的だ」と述べ、補正予算審議への協力を野党側に求めた。これまでどれだけの時間があったんでしょうか、民主党にとってはあんなに時間があったのに、これまでの時間はまだまだほんのつかの間なんでしょうか。
何時まで待てば小沢元代表の国会招致を決めることが出来るんでしょうか。これでは、国会招致で矛盾点が出てきても偽証罪が適用される証人喚問なんて夢のまた夢の話ですね。

こんな自浄能力のない、バラマキだけに固執する政党が政権についていること自体が、私たちの国、日本の景気が良くならない、不幸の原因ではないんでしょうか。そういえば、菅総理は最小不幸社会と言っていましたものね。
最小とはいえ不幸と言うことは言って欲しくないですね。一国の最高指導者には。不幸と言えば本当に不幸が呼び寄せられてしまうんではないでしょうかね。民主党が政権を獲っていること自体が既に不幸なんですから。
このまま民主党政権が続くことは日本国、連合つまり民主党の最大支持組織である労働組合を除いた国民全てにとって最大の不幸だと思いますけど。皆さん如何ですか。
できれば最大の幸福を求めたいものです。
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テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

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